Lilypie 1st Birthday Ticker

2006年02月25日

非楽観的日常

私は、食べつわりでも、日常、過ごす分には全く支障がないので、
自分はホントにラッキーだな、とつくづく思う。

たぶん、一緒に飲みに行かない限り、
私が妊娠中だと気付く人は誰もいないだろう。

その点、世の中の妊婦は大変だ。
特に、働いている女性。
オナカもまったく出てない初期、
まだ電車で優先席に堂々と座るのも、なんとなく気が引ける。
満員電車に長時間立ってるのも辛ければ、いろんな匂いも気になる。
つわりがひどくても、会社に報告していなければ、多少無理しなきゃいけない。
はぁ〜、考えただけでも大変だ。 (´Д`)

そして、何より精神的に不安定。
初回にも書いたけど、初期の流産率は非常に高い。
調べてみれば、赤ちゃんの心拍が確認できれば、かなり率も下がるらしい。
それが、7〜8週頃。 
(それでも低くなるだけだし。)
それまでは、それが赤ちゃんの運命だと分かっていても、心配でならない。

しかも、正直、初診前からずっと出血が続いていたので、更に私を不安にさせた。
なので、出血と言っても流産の場合はどうなるのか、調べまくった。
が、そんなに細かくまで書いてはない。
私の場合、おりものに血が混ざる程度だったが、
初診の先生がそれほど気にされてなかったので、
これ以上、少しでも量が多くなったら、すぐに産院に行こう、と決めていた。

残念ながら、まわりに相談できるような親しい先輩ママもいない。
となれば、当然、話し相手はダンナになるのだけど、
まだ別居中なので、電話では不安も上手く伝わらない…。 (´Д`)

いくら、楽観主義者のB型の私といえども、…ちょっとめげるわ。 (´・ω・`)

そして、このブログを書きながらも、
『あ〜、もし残念な結果になったら、どうしよう』って考えてしまう。

よく『五体満足に産まれてきてくれれば、それでいい!』って言うけれど、
それをつくづく感じる毎日だねぇ。
posted by しゅうタロウ at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 〜妊娠3ヶ月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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